詳しいプロフィール

野見山文宏(のみやま ふみひろ)

 

Unplug-lab Japan 代表 

  

都会と田舎を波乗りするように

行き来する暮らしをしています♪

 

ファシリテーター・解剖学セミナー講師

クリパルヨガ教師・鍼灸師・自然農実践者

 

公式HP 「Body curiosity」

 

野見山文宏 顔写真

 

【 経歴 】

 

● 1966年神戸市生まれ 魚座 A型

 

3歳より剣道を習い、大学まで続ける。

腕前は中1でピークを迎え

以降泣かず飛ばず。

 

思い出の試合は、阪神7市対抗戦。

芦屋市代表として出場することになり

夏休み返上で稽古に稽古を重ね臨んだ。

 

結果は連戦連敗。

最後は吹っ飛ばされ、転んで負けた。

己の弱さを思い知る。

 

友人いわく

 

「お前と稽古すると強くなった気がする」と。

 

それでも剣道を続けた自分をほめてあげたい。

 

● 1988年 甲南大卒 富士銀行入行

  

バブルの波に乗り、金融の世界へ。

ちゃらんぽらんな性格を徹底的に鍛えられた。

 

横浜転勤を機に仕事が面白くなり夢中で働く。

 

でも外回りの際は、公園のベンチで

大金を枕に昼寝するよき時代であった。

 

● 1994年 かみさんと結婚 

 

結婚指輪を波乗り中紛失…激怒される

 

波乗り風景

 

● 1997年

 

拍車をかけて、めちゃくちゃ働いた。

 

トイレに行く暇もないほど働く。

全国のトップセールスに選ばれた直後、過労で倒れる。

  

そのまま入院・療養の日々が続く。

その時読んだ「竜馬がゆく」に影響され

働く意味・生きる意味を考える

 

どうしたらいいのか?迷っていたとき

 

ふと惹かれて訪ねたカウアイ島で

エド・スタンプ氏との出逢った時の

→ ブログ 

 

カウアイ島にて

カウアイ島の画像

  

● 1998年 東洋医学を学ぼうと退職

 

淡路島に移住。

接骨院に勤め、様々な本を読み漁る。

一生でいちばん本を読み、学んだ。

 

ホリスティック医学に興味を持ち

治療や地球環境、有機農業を学ぶ。

 

淡路島五色町の断食施設に夫婦で体験。

 

11日間の断食体験を経て

空っぽになった時、人は自ら気付くことを知る。

 

それが後の屋号「Unplug-lab japan」の由来。

 

富田和明先生から和太鼓を習う。

かみさんはメキメキ上達。

私は習った次の日、熱を出す。

 

↓淡路島で借りていた家

淡路島の家

  

● 2001年 鍼灸師国家試験合格

 

ホリスティックな治療を学ぼうと伊豆に引越

  

「やすらぎの里」に治療師として

かみさんは調理担当で夫婦で勤める。

 

鍼灸マッサージ・断食指導をはじめ

ヨーガや呼吸法なども指導。

 

未熟な私を大沢先生やゲストの方が

助けて下さった。またしても大いに学ぶ。

 

その頃に書いた、サラリーマンを辞め

伊豆に移住するまでのコラム

 

「きらっと生きる」

 

↓「やすらぎの里」に勤めていた時

 

● 2004年

 

とにかく一歩を踏み出そうと

何をするかも決まってないまま退職。

背水の陣をひいて、独立の方法を探る。

 

その頃のコラム 「私には夢がある」

 

↓その頃のもの

 

シャロムヒュッテ・穂高養生園を見学し

その影響から自然農を始める。

 

天外伺朗さんの「ホロトロピックネットワーク」から

「リトリート」という言葉を知る。

 

京都綾部の塩見直紀さんの「半農半X」

から、ライフスタイルの指針を得る。

 

↓東海テレビで取材された時の画像

出発のイメージ

 

● 2005年 4月

 

貯金が底をつき あと3000円になる。

 

すごい夢をきっかけに ← ほんとに!

 

すばらしい出会いが次々に起こり

Unpulgをコンセプトに伊豆の下田で

プチ断食リトリートをスタート。

 

断食明けの食事は、自分たちで育てた

自然農の野菜をみんなで収穫し

 

囲炉裏でおやきを焼いて食べたり

みんなでいろんなことを話すような

思いが全部詰まったリトリートだった。

 

12月にクローズするも大きな学びを得る。

 

↓リトリートのデザート

リトリート

 

● 2005年10月

 

松本くらさんのお誘いをきっかけに、伊豆でカラダと自然の素晴らしさを伝える

 

「感じてわかる!解剖学講座」スタート!それが生涯にわたる仕事となる。

 

↓ はじめて講座をしたとき

解剖学講座講義風景

 

● 2007年

 

枝廣淳子氏「共創コミュニケーション」

クリパルヨガ「ステージ1・2・3」

A・ミンデル「プロセスワーク」

CTIジャパン「コアクティブコーチング」

 

これらを受講し、対話やファシリテーションに大きな刺激を受け、自らの講座を体験型のワークショップスタイルに大きく舵を切る。

 

ワークショップ

  

● 2010年

 

感じてわかる!セラピストのための解剖生理(BABジャパン)上梓

 

● 2011年

 

クリパルヨガティーチャートレーニング受講、クリパルヨガ教師となる

 

↓ 卒業の時

 

・趣味  読書・波乗り・自然農の畑

・モット やってみなくちゃわからない

・好物  桃・甘酒・パパイア

 

・すきな本

 

村上春樹「風の歌を聴け」

安富歩「複雑さをいきる」

A・ミンデル「自分探しの瞑想」

 

これまでに影響を受けた本を載せた

のみやまの本棚は → こちらです

 

【 ポリシー 】

 

現代医学・東洋医学

貨幣経済・自給自足

都会生活・田舎暮らし

科学  ・神話

           

すべてにおいて原理主義にならず

それぞれのいい所を取り入れる。

 

しなやかな軸を持ち

対極にある両者の間を

 

波乗りのように行き来しながら

常にゆらぐ生き方を目指す。

 

↓カウアイ島ハナレイ

カウアイにて

 

【 宗教など 】

 

とくになし

 

ただ、自然やカラダの絶妙の計らいには

人の力の及ばぬ何かがあると思う。

 

「なぜそれほど宗教が人を動かすのか?」という興味から、キリスト教・仏教などの思想を本で学んでいる。

 

特に亡くなった母がプロテスタントの一派「フレンド派」の学校である普連土学園の出身であったことから、フレンド派の教えには大変共感するものがある。

 

 

【性格自己分析】

 

エニアグラム1の9

 

理想主義・自然や平和を愛する

完璧であろうとする自分に押潰される

自意識過剰が難点

 

いろんなことに興味が湧き

何でも自分で試してみたくなる。

 

ほめてもらうと嬉しいが

ほめられすぎると

プレッシャーになる

 

打たれ弱く、すぐへこむ

バランス感覚と誠実さがいいところ

 

 

【仕事実績・メディア掲載】

 

最初のプロフィールページ下部にまとめてます