カテゴリ:ヨガ解剖学



2つのありようを行き来する
●セラピストがよい施術をするためには、自分の姿勢やカラダの使い方を知る「YOGAの視点」が不可欠です。 ●ヨガで生徒さんに安全なクラスを提供するためには「セラピストの視点」が不可欠です。 大切なのは2つのあり様を、行き来出来ることだと思いませんか?

はじめて解剖学を学ぶ人が最初に手に取る本
セラピストやヨガをする人が解剖学を学ぶ時「最初に手に取るといいよ!」と、多くの方からご紹介頂いています。ほんとうにありがたいことです!

20年ぶりにTYGのちゃまさんとお仕事ご一緒します!
2024/05/31
20年ぶりに TYGのちゃまさんとお仕事でご一緒します! 僕が生まれて初めて解剖学のWSを行ったのが2005年のこと。伊豆にお住いの 松本 くら さんに声をかけて頂いたのがそのスタートでした。 当時の僕は独立してリトリートを運営していたものの、うまく行かず路頭に迷っている頃でした。 その時参加してくれていたのが ちゃまさん。 ▼ その時の様子

解剖学講座のイメージ
腰痛改善YOGA · 2023/12/17
自分の感覚を信じれなくなるのは、科学やマニュアル、権威や先生や親の言うこと・・・その通りに従っていれば「ワタシは大丈夫」「ワタシは間違ってない」って、信じてきたからかもしれません。 その方が楽だし、失敗した時誰かのせいに出来る。 でもそうじゃないですよね。あなた自身の身体なのだし、あなたの人生なんですから!

ヨガ解剖学グループワークイメージ
僕のクラスは、参加者同士の対話や、グループワークをたくさん行います。 その目的の一つは、他者の発言や姿のなかに、自分の見えてなかった影が反射され、目の当たりにし「はっ!」と、自ら気づくきっかけになることです。

ふたつの知
腰痛改善YOGA · 2023/11/20
「科学の知」「野生の思考」その両者を大切にするありかたを、腰痛改善YOGAでも大切にしています。

解剖学アドバンス7月 顎・肩膝・股関節
2023/06/10
解剖学アドバンス講座 7月スタート分開催です! 膝や肩・股関節の痛み・噛み締めのトラブルなど、顎・足・膝・股関節について解剖学的理解とセルフケアの方法を体験しながらまなびます。

僕の本の読書会はじめます!
2022/12/01
1月から「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」を、少しずつ読み進める読書会を企画してみました。

ほんとにヨガに解剖学は必要なの?
ヨガ解剖学って「カラダの仕組みを理解し、安全にヨガを深めるためにある」と考えられています。 でも、ほんとに必要なのかな?

カラダは知っている!
カラダは僕たちの知識以上のことを知っています。 それはただのファンタージーではなく、ポラニーの「暗黙知」・ベイトソンの「精神」・複雑系の「創発」など、様々な分野の学者たちが指摘していることです。

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