アレルギーと制御性T細胞と東洋医学

花粉症に限らずアレルギー全般の改善に「制御性T細胞=Treg」の関わりが、いま非常に注目されています。

 

誰に対してもカリカリ因縁をつけちゃう人みたいに、異物(=非自己)に対して免疫系が過剰反応するのがアレルギーですが、Tregはそのカリカリを抑えてくれるんです(=免疫寛容)

 

T細胞とは免疫系の司令官的役割を果たす存在ですが、その一つがTreg。

 

Tregの活性は、腸内環境の改善とくに「酪酸菌」との関わりが深いことが近年多くの研究によって明らかになっています。

 

 

水溶性食物繊維イメージ

 

僕の場合は、メカブなどの海藻類で水溶性食物繊維を、ミヤリサンで酪酸菌を摂取することで、花粉症が大幅に改善されました。

 

このあたり、のみラジ♪でお話した時はうまく整理しきれていませんが

 

大切なのは「メカブがいい・ミヤリサンがいい!」という、単純なものではなく

 

・カラダの反応を確認し=お便り

・自分に合うものをちいさなトライアル&エラーで見つけることです

 

体質というのは、機械と違い非線形性が高いからです。

 

そのような手法が東洋医学の特徴です。

 

・・・

 

自然の仕組みにはアクセル・ブレーキだけでなく、もう一つ第3の状態が備わっており

 

その意味でTregと腹側迷走神経連合体や、中動態、中空構造、横隔膜などのつながりがきっとあるのだろうと考えています。

 

ご興味のある方向けにまた何かの機会にお話しできたらと思っています。

 

のみラジ♪アーカイブはこちらです。

 

 

ただちょっとテンポ悪いです(笑)

 

▼もっと深めたい方は