2010年に書いた本ですが、おかげさまで海外での翻訳版も含め、5万部を超えるベストセラーになりました。
今でも、セラピストやヨガをする人が解剖学を学ぶ時「最初に手に取るといいよ!」と、多くの方からご紹介頂いています。ほんとうにありがたいことです!
僕自身もそうだったのですが、解剖学が苦手になる原因って、最初に触れる本や先生にあると思います。
スタートでいきなり小難しい専門用語オンパレードの本に触れちゃうとと、もうそれだけで「がぁぁ~!」とスイッチが閉じちゃうんですよね(笑)
「そうじゃないものを書きたい!」と思ったのが、この本のスタートです。
僕の本や講座の特徴は、自らのカラダに触れたり動かしながら、学びを進めていく所です。
「へぇ~脚ってここから動くのか!」「だからこうすると腰を痛めちゃうんだ」
そんな体験を重ね、カラダのことをもっともっと知りたくなる、そんな本です。
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本を読んでもっと深めたいと思った方は